(^。^)y-.。o○ 真田です


お口の不快感が長く続いて困る場合に、診察を受けてもなかなか原因がわからず、治療を受けてもよくならないケースがあります。
そのようなものの中に、「口腔心身症」とよばれるものがあります。
体調の変化や、なんらかの誘因がある場合が多く、お口の中が過敏になって症状が起こり、原因がわからずに症状が続いているものです。
炎症や感染などの原因が見つからず、長期間にわたって舌が痛む「舌痛症」、むし歯のど異常が見つからず、治療を受けても
痛みが取れない「非定型歯痛」、お口の中の異様な感覚が続く「口腔内異常感症」、ストレスなどが関係してあごが痛む「顎関節
症」などさまざまな口腔心身症があります。

