(◠‿・)—☆ 真田です✎
《日常のクセ》
日中の食いしばりは日常生活において無意識に歯を接触させる習慣を許容している状態をさします。
「噛んでいる状態が普通じゃないの」と思われている方もいらっしゃるのではないでしょうか
《下顎をリラックスさせる》
下顎安静位とは咬み合わせず2〜3mm空いた状態の顎の位置をさします。
この位置は上下の歯が接触せずに筋肉が最もリラックスしている状態であり、顎関節にかかるストレスが最も小さくなるのです。
理想的には人間の顎はこの安静位置に自然と落ち着くべきなのですが
《意識づけ》
かみ合わないことが普通であることを意識させ、リラックスした下顎の位置に注意を向けさせることが重要です
具体的には上の前歯の裏側に舌を添わせておくと自動的に奥歯がかみ合わない状態にすることができます
下顎のリラックス意識して過ごしていきましょう
下顎をリラックスさせる