(^。^)y-.。o○ 真田です


顎の関節は「顎関節」とよばれ、お口を開け閉めするための関節です。
額関節は耳の前にあり、下顎頭(下あごの付け根)という骨のでっぱりと下顎窩(側頭骨の下端)という骨のくぼみで構成されています。
下顎窩と下顎頭との間には関節円板があります。
この関節円板は、帽子のように下顎頭にかぶさっていて、下あごが動く時、骨と骨とがすれないようにクッションの役割をしている組織です。
関節円板は爪より軟らかくエックス線写真には写りません。

帽子のように下顎頭にかぶっさている関節円板が前方にずれると、お口開ける時に下顎頭が関節円板をかぶり直す際に「カクッ」と音がします。
さらに関節円板が下顎頭の前方移動の邪魔をするとお口は開きづらくなります。






